2006/12/21

powershot


スウェーデンの冬の太陽はずっと低くって、日の出から日の入りまでの間ずっと、ちょうど夕方のような感じの斜陽が家に入り込んでくる。こういう光を写真でそのまんまにとりたいときには、フラッシュは使えません。だから最近は常にfoliageモード。とてもきれいにとれるよ。

さて、写真の中に移っている本棚の中には相当古い書籍が並んでいる。一番古いもので1705年のを確認できた。もしかしたらもっと古いのも眠っているのかもしれない。日本では、1800年代後半のもので超感動していたのに、その約200年前のものがこう身近にあるというのは、なんともタイムスリップをした気分になる。

今はクリスマスプレゼントを手に入れるために奔走しているスウェーデン人が多くて、ボクもその一人としてあちこち行くのだけれど、こうモノが少なすぎると、明らかに誰もが目にしたようなものを買うはめになってしまう。だから、人の目につかないような場所にある物品を探す訳だけども、そうするとやたらに値が張ってしまったりするので困っています。

でも、よく考えてみると、モノが少ないから、そのものを大事にする訳で、それが何百年も残っていくのだなあということに気がつく。それが、ボクら80年代に小学生をやってきた心の豊かさを育む基本であるのだなと、ヨーロッパではつくづく感じる事が多いのです。

クリスマスまであと?日。今年もボクはスウェーデンにいます。

2006/12/19

i Sverige

スウェーデン着きましたよお。今年は百年ぶりくらいの暖冬で、なんだかとても暖かいです。それで空も晴れていてなんかりしてなんだかスウェーデンぽくない。でも、そのおかげで目が冴えてますよ。頭がすっきりしている。

SDカードを家のコンピューターに挿したままにしてきてしまったので、せっかくデジカメを持ってきたのに、スウェーデンの様子を写せません。義理の弟ヤコブソンにwiiを買わせて、SDカードを入手してもらおうと思っています。そしたら、写真ばしばしとります。

それでは、モミセンと外で遊んでこよう。

2006/12/17

Svensk Jul

クリスマスは北欧で。

フィンランド航空で帰るので、ヘルシンキ経由でコペンハーゲンに入り、それから橋を渡ってスウェーデンに行くことになっています。だから、この短い間に3カ国も回ることに!

ヘルシンキは初めて。フィンランドの空港がどんな感じなのか見るのがとても楽しみです。やっぱりのどかなんだろうなあ。ヨーテボリの空港のような感じなんだろうか。あのほんわかさがいい。娘のモミセンはムーミンに大喜びなのだろうと思う。

それでは、行ってきます。

2006/12/08

Densya kamo shirenai


知久寿焼さんの「電車かもしれない」が、大ヒット。
スウェーデン人のために、ローマ字で歌詞書いてあげるから、歌ってください。
あと、簡単な英訳もしておきました。

http://www.youtube.com/watch?v=p87Z7YAB2zM

Koko ni ima boku ga inai koto (That there is not me here)
Dare mo shiranakute (Nobody knows)

Sotto oshiete agetakutte (I wanted to tell you that secretly)
Kimi wo matteiru (so I am waiting for you)

Hora mou sorosoro dayo (Look! it will be the time soon)
Utsuri no seiseki no warui kodomotachi ga (Children that got poor picture on the report card)
Kuuchuu wo aruki mawaru jikoku (are going to walk around in the sky)

Yugata gattan densha ga hashiru yo (Evening traing is going)
yumagure no sora wo (in the dusk sky)

Bokura wa umaretsuki karada no nai kodomotachi (We are the children that doesn't have body naturally)


Koko ni ima boku ga inai koto(That there is not me here)
Dare mo shiranakute (Nobody knows)

Sotto oshiete agetakutte (I wanted to tell you that secretly)
Kimi wo matteiru (so I am waiting for you)

Hora sabishii hiroba dewa (Look! in the square with nobody)
Marude sansuu wo shiraai kodomotachi ga (Children that has no idea about mathmatic)
Suna wo mimi kara koboshite iruyo (are spilling sand from thir ears)


Daidoko botton densha ga tooru yo (the kitchen passing train)
yoso no uchi no naka wo (in the neighborhood)

Bokura wa umaretsuki karada no nai kodomotachi (We are the children that doesn't have body naturally)

Aaaa

Yugata gattan densha ga hashiru yo (Evening traing is going)
yumagure no sora wo (in the dusk sky)

Bokura wa umaretsuki karada no nai kodomotachi (We are the children that doesn't have body naturally)


Bokura wa umaretsuki karada no nai kodomotachi (We are the children that doesn't have body naturally)

2006/12/06

Ghibli

手嶌葵のコンサートに行ってきた。こじんまりとしたところでこじんまりと歌ってくれたので、とてもよかった。みんなのうたで聞きなれていた谷山浩子さんの“真っ暗くらい暗い”の歌にも感動。宮崎吾郎監督にもお会いできたし、Yaffie.comの名刺を渡すこともできた。夜のジブリ美術館はいっそうエッセンシャリーな雰囲気でクリスマスの飾りは全て本物だから素晴らしい香りが漂っていた。

夕飯は実家で豚汁。

モミセンへクリスマスプレゼントとして、トトロを購入。これまだ内緒。

2006/11/20

Teshima Aoi

手嶌葵 “ゲド戦記歌集の会”に行くことになった。やっぱスウェーデン人の名前で応募したりすると当たりやすいものなのか。何はともあれ、念願のチケットが当たった。一番行きたがっているのは娘のモミセン。モミセンはこの音楽がかかると陶酔しきったように歌いだす。でも、そんなモミセンはまだ1歳と8ヶ月。コンサートに入れるのは4歳以上のみということだから、モミセンは入れないのです。ごめんねモミセン。

Mary Hopkins

メアリーホプキンスの「サンテティアンの草原」を聞いていると、なんとなくパークドピラがそこなのではないかという気がしてくる。3年前の夏はそこで泳いでいた。ベスト・オブ・メリー・ホプキンは、ビニールで聞いたほうが絶対いい。

2006/11/11

Birthday

もうすぐ誕生日。

欲しいもの。

さけるチーズ1年分もしくは特大さけるチーズ

2006/11/08

Change of job

そういえば、転職しました。
8月から違うところで働いてるんです。
トゥールを離れ、リヨンへ。
リヨンの直前はパリ。そこでちょっとHOBO-SAN。
リヨンを離れ、日本へ。
日本で最初の赴任地は僻地。
外人お水のお姉ちゃんたちが市民権を得ているような街。
心廃れる思いがした。
で、今は中心地。ど真ん中といってもいいくらい。
六本木系の外人さんとは馬が合わないけれど、心が廃れることはない。
得るものは大きく、出会いも多い。
歩けば何かに出くわすので、ああ、フランスで自由にやってきてよかったとしみじみ感じることがある。

海辺のカフカを再読した。最近、読書は電車の中だけと自分ルールを作っているので、えらい時間がかかった。上下読破に3週間はかかった。下の最後のほうはいつ読んでも物足りない。明日から何読もう。

2006/10/28

Arbitrary Travel Association

みうらじゅんさんと安斎肇さんの勝手に観光協会が面白い。いつどのチャンネルでやってるのかわからなかったけど、うちの4th Mediaでは519チャンネルでやっていることが判明。EXエンタテイメントっていうチャンネルでジャンルはポップなものもあればサブカルチャーも扱っていて、今一番見ているチャンネル。同じチャンネル同じキャストでなまはげ兄弟ってのがって、それはなんと生放送。くだらないことを真剣に長々2時間喋り捲っている。エアセックスとかいうのは深夜に見ていて大笑いした。これらの番組を制作しているディスクベリー・ドット・コムっていう会社から、シュールストレミング紹介のオファーが来ることをひっそりと期待してます。

2006/09/15

Hinemos

ヒネモスのコンサート行ってきた。で、カラオケして帰ってきた。
久しぶりにいいバンドに出会えたよ。
パイプオルゴール奏者の中村たかしさんともお話できた。
自分で全部ミュージック・メカニックをつくったらしい。
音源はMIDI。てことはプログラミングも全部やったってことで尊敬する。
今日はとってもいい日。
中村さんはいつかうちに呼んで、パーティーしようと思う。

ヒネモスさんの音源はこっから

今日はヒネモスのCD、メリーホプキンスのレコード。ポンキッキのレコード。それからエレクトーンオーケストラのコンサートレコード買った。

いい人といい音楽に巡り会えた日。とてもうれしい。

明日は福島の温泉行って、狩場焼き食べる。おやすみなさい。

2006/09/01

Accordion Invasion

多分世界一ハッピーなお祭りだったと思う。
またワールドレコード目指す際は是非行きたい。

http://www.youtube.com/watch?v=h2QOnxbRiYU

2006/08/29

OtogiBako

昭和・音聴箱ってのを今買った。
楽天のジョーシン電器で取り寄せって書いてあったから、到着までには時間がかかるかもしれない。
最近近所のレコード屋にちょくちょく寄って、色々あさっているので、その音聴箱っていうレコードプレーヤーが必要になった。早く届いてほしい。
最近のお勧めは、Lucisenne Delyleっていう1930?40年代の人。癒される。
早く届け。

2006/08/27

Kandagawa Hiragana

あるスウェーデン人が神田川歌いたいというから。
ひらがなで全部書いときました。
思う存分カラオケしてください。
http://www.youtube.com/watch?v=t1LewPblh8I


KandaGawa
Minami Kousetsu

あなたはもうわすれたかしら? あかいてぬぐいマフラーにして
ふたりでいったよこちょうのふろや「いっしょにでようね」っていったのに
いつもわたしがまたされたあらいがみがしんまでひえて
ちいさなせっけんカタカタなった
あなたはわたしのからだをだいて「つめたいね」っていったのよ

わかかったあのころなにもこわくなかった 
ただあなたのやさしさがこわかった

あなたはもうすてたのかしら?にじゅうよいろのクレパスかって
あなたがかいたわたしのにがおえ「うまくかいてね」っていったのに
いつもちっともにてないのまどのしたにはかんだがわ
さんじょうひとまのちいさなげしゅく
あなたはわたしのゆびさきみつめ「かなしいかい」ってきいたのよ

わかかったあのころなにもこわくなかった 
ただあなたのやさしさがこわかった

2006/07/20

New House


新居購入。
上さんの自作ハウス第2弾。
今回は家の中で立つことができます。

2006/07/18

So we are back.

で、先週引っ越し完了しました。
昨日はIKEAに行ってパネルカーテンやらモミセンの机・椅子セットなどを買った。駅前のとっても広い部屋になったよ。

前住んでいたところは、ベランダから二つのラブホテルが見えるところだったけども、今は古レコードさんやら古楽器屋など点在していて心地が良い。住む場所ってとても大事。商店街とか公園とか。そこで人種が決まるのかもしれない。

2005年の一年間は東京の郊外に住んでみて、初めて日本にもsuburbsという感覚があることに気がついた。文化を感じられなかった。文化がなければ教養も生み出されない。またその逆も然り。

何はともあれ引っ越したのだから、これからの東京ライフを満喫しようと思う。

2006/07/04

Demenager

引っ越し間近。
2週間前、ハート引っ越しセンターに見積もりをしてもらった。引っ越し比較サイトで比較してみて、28000円というネット見積もりを出してきたし、前に一度使ってサービスが良かったのでここに決めた。28000ていう数字はただの釣りの餌だってことは知っていた。立会い見積もりの際には、「いくらまで出せますか」なんていう風に聞かれたので、「5万」て答えたら、65000円のところを49000円にしてくれた。30パーセントくらいまでは引いてくれるらしいのを後で知ったので、もう少し安くなるようだ。

荷造りは全てうちの上さんに頼んでいる。だからしまっちゃいけないものまでパッキングされてしまう事があり、大変困った。住所変更など書類関係はボク。仕事しながらこれをやらなきゃならんので、結構疲れる。国際結婚で夫が日本人の場合、こういう紙の処理を夫がやらなくてはならないのは、ひとつの苦労だ。

ここんとこ、12チャンの奥様は外人みたいな番組を時々見てしまう。現地に行って外人の奥さんを連れてくる旦那ってのは、個性があっていい。でもそのほとんどの奥さんはアジア系とか南米系。ヨーロッパの奥さん連れて帰ってくるような人は、あんな愚なテレビ番組に出演する気にはならないだろう。ていうか、そういうケースがほとんどない。ヨーロッパの奥さんらしき人も登場する。でも、大体東ヨーロッパやロシア人。しかも子持ちでバツ一で再婚したカップルだからその旦那の顔が情けない。とても不幸せに見える。

それはさて置き引っ越しです。今週の土曜。7月9日。
やっとこの僻地から抜け出せる。今住んでる場所は公表したくないが、チョコをコーティングした一口サイズアイスクリームの名前の国から来ている人たちがやたらに市民権を持ってしまっているところだといえばなんとなく察しがつくかもしれない。そういう場所は日本広しと言えども数多くあるわけでなさそうだから。とにかくこんなところともオサラバ。あと3週間ここで働くので新居から3週間通うことにはなるのだけれど、こんな僻地にある職場ともオサラバ。

2006年夏、良い形で出世することができました。

2006/06/19

Arequo Reino

フレンチ系イタリアンレストランの方にショップのリンクを貼ってもらった。なんか、オーナーかなり食通で、世界を駆け巡っているらしい。生ハムもなんと自家製。ジュヴレ・シャンベルタンのいいやつを日本で飲ませてくれるとなりゃ、いくしかないでしょ。フレンチ系イタリアンってコンセプトも粋。時間見つけて行きましょっと。


トラットリア アレコレーノ

2006/06/06

Musique Mecanique


ムッシュ・シャルノーの話をしましたっけ。
はい。しましたとも。

上さんのアートを手伝ってて、フランス語のサポートをしています。で、Mr.Charnoudの話が出てきて、その父、故ROGER CHARNOUDを思い出した。そう。あのオルゴール奏者。

毎年12月8日にリヨンで行われる、光の祭りfete de la lumierでムッシュが演奏してました。感動しました。その音が忘れられなくって、フランスを発つその日、Mr.CharnoudからRogerのCDをいただきました。今、それ聞いています。

かわいくって、切なくって。心にしみる音楽なのです。

他の音源がウェブにあったので、ご紹介します。
R?ve boh?mien
これ超いいです。
Indiff?rence
ね、さみしくなってきたでしょ。

中古で18294eurosっていうのがあるので、お店開いてうまくいき始めたら買おうと思っています。そしたら、みんなに聞かせるね。

2006/06/04

Warakin


シュールストレミングで大忙しだ。ここのところ、ショップで販売しているシュールストレミングがテレビに出ずっぱりだ。今晩は笑いの金メダルでクロちゃんに開缶してもらった。驚きようや怖がりようはとてもおもしろかった。どうやら食べなかったようなので何か肩透かしを食らった感じもする。投稿はしていないし、リラダーラナでは一切販売していない。

今度は、鉄腕ダッシュに出させてもらうことになっている。この方たちは勉強熱心で、入念な打ち合わせを繰り返し、開缶、爆発、食事に至った。みんなのアイドルが食べるわけだから、普通のお笑いだけでは終われないのでしょう。打ち合わせから撮影まで1ヶ月以上を要し、いまだ最終調整のため連絡を取り合っている。

こうしてくれると、とてもありがたい。そして最終的にシュールストレミングをひとつのグルメとしてご紹介いただき、世に広めてくださる。製作部の関係者方もとてもいい方で、アイドルが開ける前にもちろん、この方が開けたようで、すごい被害を被ったそうだ。

これだけの準備があるから、鉄腕ダッシュはおもしろいのだな。さんまの番組も好きだが、これからは鉄腕ダッシュを応援していく。というか、製作部のM氏に感謝し、この方をずっと応援していきたい。

2006/05/25

Moving Again

1999年に渡仏して。
2002年にトゥールからパリへ。パリからリヨンへ引っ越した。
2004年には、リヨンからスウェーデンへ。
2005年スウェーデンから東京へ。東京から僻地へ。
2006年僻地からまた東京に戻ります。

この7年で7回引っ越していることになる。正に引っ越し貧乏だ。
親父からよくそう言われる。

フランスでの引越しはそんなに金のかかるものではなかった。不動産屋も適当なのを使ったので、手数料なんか2万円くらいでよかった。敷金も1か月分。礼金なんてない。

今、東京に戻ろうとしているのだが、敷金、礼金ともに2か月分なんていうのは当たり前で、手数料やら引越し代やら含めていたら100万近くいっちゃうじゃないか!

とはいえ、仕方がないか。ガタガタ言っておれぬ。引っ越しすればまた新しい出会いがある。それは確実だ。前へ前へである。キャリアアップに引っ越しはつきもの。切っても切れぬ関係だ。だからそれでいい。

2006/05/23

Moyashimon

ここのところ、たくさんのメディアでシュールストレミングを取り上げていただいている。とてもありがたい。テレビ番組で取り上げる場合は、臭いを画で表現するために開缶直後、跳ねる叫ぶで大騒ぎになる。とてもおもしろい。しかも防護服をまとってそれをやっているから、チャンネルをガチャガチャ回している人は、その手を止めて見入ってしまうだろう。「まいう?」という以上に「臭ッ!」って言う方がかなりのインパクトがある。

ご購入者様にはWEB上でもレポートをしていただいている。これもありがたい。インターネットがいいのは、このB級グルメをゲテモノとして取り上げるだけでなく、至高のグルメとして扱ってくださる方が沢山いることだ。また、臭いを言論の場で表現することによって、本来のシュールストレミングの様子を伝えることができる。「臭ッ!」ではなく、「クサヤと塩辛を混ぜたような味で、ご飯がいけてしまうと錯覚を起こす味」なんていう表現は、まさにシュールストレミングだ。今日はここでひとつ、ご購入者様で面白いレポートをされているホームページをご紹介したい。

リンク:きびゃっく2005

菌漫画「もやしもん」でも有名になったキビャックについて詳しいサイトだが、このサイト運営者様は相当通なのかシュールストレミング1缶を一人で平らげてしまったようである。うれしい限りだ。ディズニーランドの裏手で開缶というのもセンスがいい。サイト運営者様には、いつかキビャックを実食しにアイスランドへ渡航できるよう応援したい。

「もやしもん」といえば、作者・石川雅之様に取り上げていただいたのもよかった。確かに面白おかしく出していただいたのだが、Eric den Rodeに関する情報を漫画上で詳しくご説明いただけた。ありがたい。本当に目で菌が見えたら、シュールストレミングを開缶した瞬間はそこら中すごいことになるんだろうな。そのEric den Rodeが出ているもやしもん 3 (3)
の単行本が今日発売になったので是非買っていただきたい。


今後気が向いたときに、他のサイトもご紹介したいなあなんて思っている。インターネットすばらしいですからね。それで、いつかタモリ倶楽部に出演させていただけたらありがたいと思っています。関係者様よろしくお願いします。

2006/04/27

Transformer the Movie


アニメ好きの黒人ボビー情報によれば、トランスフォーマーの実写版映画はスピルバーグが監督するとのことで、いろいろ調べてみたのだけど、あんまり情報がない。
http://www.3dblasphemy.com/が作ってるビデオがすごい。

http://www.transformerland.com/transformers-the-movie.htmlには、一応キャスティングなんかも出てるけど、あんまりはっきりしてないや。

そういえば、寄生獣の実写化ってずいぶん前に騒がれていたよう泣きがするけどどうなったのだろう?って考えてたら、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%84%E7%94%9F%E7%8D%A3に出てた。ただのホラー映画になってもらいたくない。

2006/04/26

Swedish Guest


うちに、10日間ほど居候をしていた、アンナ&マグナスさんは昨日無事スウェーデンへ帰りました。マリオブラザーズを求めて3千里。原宿の竹下通りでスーパーマリオに出会えて感激。ついでに3足1000円の靴下を買いあさっていました。

滞在中はスウェーデン大使館で籍を入れ、ご両親に電撃入籍の一報をしていました。この儀式後赤坂にあるレストラン・ストックホルムで食事。お土産にスウェーデンのリキュール、パンチを買ってきてくれました。これがおいしい。

なんだかんだで、魚嫌いのマグナスさんたこ焼きをうまい!と言って帰国の途につきました。

あ、そうそう、それから、ゲテモノ嫌いのマグナスさんには、ホルモン屋で「コブクロ」なるものを食べさせておきました。それが何かはボクもよくわかってないので彼には内緒。でも、英語でSmall Bagって直訳すると、すごいゲテモノなのね。だから訳しもしませんでした。

またきてね。

2006/04/16

A&M

昨日友人の結婚式に参加。そのまんまって感じのよい結婚式だった。いろいろあれこれ考えたりして、緊張して、だから思い出に残るのかな。みんなキリスト教徒みたいになっちゃうのはなぜ?

明々後日上さんの友人が結婚する。スウェーデンから来る、アンナさんとマグナスさんなんだけど、この二人は昨日の二人と逆。何の用意もなし。親には事後報告をするらしい。で、結婚といっても、在日スウェーデン大使館に行って紙を出すだけ。

それもどうかな?なんて思う。一般的なスウェーデン人の結婚観て結構このアンナ&マグナスっぽいのが多いって聞く。でも、なんだかさっぱりしすぎだよ。

二人仲良く幸せなのが一番だね。

2006/02/19

Jacobson

ヤコブソンさんがスウェーデンへ帰ってしまった。この一ヶ月間実は一人のスウェーデン人男性がうちにずうっと居候していたのです。義理の弟の中でもとりわけボクと仲良くしてくれる人なので、帰ってしまった今、なんだかもの寂しい気持ちがします。ヤコブソン、4人兄弟のうちの三男だから、いわゆる次男みたいな感じでモノゴトに対し半ば諦めかけているようなところがあって、ここぞという時に押しが足りないんです。今ヒトリモンだから絶対に彼女が欲しいのだろうけれど、プッシュが効いてないんですねぇ。だから、かっこいいのに彼女がいないまま。

あ、HOBO-SAN JOURNALも結構読者が増えてきているから、彼女募集してもいいかな。ヤコブソンのためにね。ボク自身はワイフと子持ちだから、募集はしません。

じゃ、告知します。
ヤコブソン
28歳
スウェーデン人(♂)
目の色:青
髪の色:薄い茶色
大学:ヨーテボリ大学院
専攻:言語学
特徴;おもしろ、やさしい
彼女募集中!!


よろしくお願いします。ヤコブソンには内緒で告知してます。
コンタクトしたい方はMIXIまでどうぞ!

2006/01/21

健康といえば、概して健康的でないものの一つに、三十路独身男同僚二人旅というのがある。とっても危険。わが道を行くというのが独身なのだから、なぜ二人で旅をしなきゃならんのか。会社の悪口もそりゃ出るだろうに。不健康だこと。
ほかの同僚の悪口も言い合うだろうに。ああ不健康。

一方、わが道を行く三十路独身男は大変健康的である。不満のはけ口を趣味に見いだす。交友関係も広く、性欲求もたまらない。そういう人は他人に害を与えない。然りて、自分自身も害を被らなくて済む。そして健康的である。病気をしない。

三十路独身男でわが道を行かず健康的でない人は、不平不満を言う。忙しいと言う。そうした被害妄想だけが大きくなり、本当に不幸せになってしまう。

そうした人間にだけはなりたくないものだ。

2006/01/19

Dog Food

スウェーデンの犬たちをいろいろ見てきたけど、比較的彼らは雑食で家の中では残飯などを食べさせられてる。ストックホルムやヨーテボリの一部の犬通様たちはヒステリックに犬の健康を気遣い、今や犬のヨガやエステ、プールなどにも通わせたりしている。このヒステリックぶりは日本も同様で、同じものが日本にあればどの犬もそういう場所に通うようになるのだろう。

ボクの出会ってきたスウェーデン人はみな納豆が好きということはこのブログで何べんも述べてきたことなのだけれども、先日こんな食品を発見し、是非スウェーデンの犬たちに食べさせたいと思っている。
http://dogforest.shop-pro.jp/?pid=656245
↑カラーミーショップのブログで発見(DOGFOREST Style様より)

そのうち、犬用梅干とかも出てくる予感がするので、アンテナ貼っておいて、出てきたら即購入しスウェーデンの犬たちに納豆、梅干、ごはんを食べさせるつもりだ。

スウェーデン人は納豆好き。
スウェーデン犬も納豆好き。であろう。

2006/01/17

MIXI

HOBO-SAN JOURNALはのほほん日記なのでコメントとか出来ないようにしてたんですけど、ショップ始めたりしてから読者の方々からメールでコメントもらうようになってました。それで、コメントしやすいようにMIXIにリンクすることにしました。ページ左上にあるMIXIってのを押してくだされば、気軽にお話ができます。スウェーデン女性と結婚するにはどうしたらいいですか?のようなよく頂く質問もこちらからどうぞ。あ、あとうちの奥さんのはこっち

2006/01/01

Gott Nytt Ar 2006

今年は一人メンバーが増えて、やっぱりスウェーデンで新しい年を迎えました。

ディルチップスにナチョチーズをつけて食べるのがすごくおいしくて、食べ過ぎて、気持ち悪くなりました。スウェーデンは相変わらず庶民が大型花火を打ち上げています。犬は怖がってテーブルの下で丸くなってました。

さ、2006年。よい年にしていきましょう。今年もよろしくお願いいたします。

2005/12/30

end of the year

今年も一年が終わろうとしています。いろいろなことがありました。出産、引越し、引越し、転職、開店などで大忙し。時間を見つけて、真鶴、磐木などにも行きました。引っ越せば、新しい友達ができます。環境が変わります。視点も少しずつ変化していきました。2005年は色々ありました。元気よくやってこれたのも皆様のおかげです。今年も一年本当にどうもありがとうございました。

2005/11/27

Lussebullar


今日はファースト・アドベント。スウェーデンでは今日からクリスマスマーケットが始まり、街はクリスマスの飾りで一色になり、イルミネーションで彩られます。家庭ではお母さんが子供たちとルッセブラーというサフランパンを焼き始めます。これがおいしいのなんのって。焼きあがったばかりのパンを頬張る至福の喜びはスウェーデンの子供でないと味わうことはできないでしょう。お母さんが焼き上げるこのパンはスウェーデンの家庭で守られてきた伝統ともいえます。

スウェーデン国営放送のSVTがまとめたビデオがあるのでご紹介しておきましょう。1963年の映像です。みんな背筋がピッとしていて風格たっぷりですね。昔の人はすごいなぁ。

Hemma med Ria(SVTより)

2005/11/10

Godis


スウェーデン人にとってキャンディーは切っても切れない存在になっているみたい。フランスからスウェーデンに引っ越して、こんなにキャンディーを食べる人種はいないと思った。スウェーデンの新聞アフトンブロデットによれば、どうやらスウェーデンのキャンディー消費量は世界一と言ってよいほどのよう。COOP(スーパー)だけで、年間1,4トンものキャンディーを売ってしまうらしい。普通の小さなお店でも134種類のキャンディーを揃えているというのも驚いてしまう。すごいねぇスウェーデンは。

余談だけども、スウェーデン人はしょっぱいリコリスが大好きで、それじゃあ梅干もいけるだろうということで、近所に乾燥梅干をお裾分けしたことがある。予想通り乾燥梅干はスウェーデン人の間で大ヒット。あれよあれよとボクの大好きな乾燥梅干はなくなってしまいました。スウェーデン人と日本人は結構味覚が似ているんじゃないかなぁと思う。

参考:Aftonbladet

2005/11/09

Pepparkakor


同僚のボビーがジンジャーブレッドマンって呼ばれていて、かなり笑える。

ところで、スウェーデンのジンジャーブレッドはペッパコッカ(複数でペッパカック)って言われて、どこの家庭でもクリスマスが近づくと日本のコタツの上にみかんが置かれるのと同じように、ソファーテーブルなどの上にこのペッパカックが置かれるようになる。で、これがおいしいんです。日本ではANNA'Sのペッパカックが売られているので是非食べてもらいたいのですが、あのシナモンの香りの聞いた香ばしいクッキーの味は、一度食べると止まらないおいしさなのです。

去年はたくさん上さんのお母さんに作っていただき、みんなでバクバク食べておなかが一日中膨れていました。さて、今年もクリスマスにスウェーデンへ帰るのですが、ヨーロッパを離れた今、スウェーデンの本質を求める生活のよさに改めて気づかされるのだと思います。だから、ペッパカックの一つくらい作り方覚えてこようと誓います。

2005/11/08

Princess Cakes


スウェーデンのケーキといえば、これ。プリンセス・トータ。とってもおいしいこのケーキを手作りしているスウェーデン人主婦たちが撮影した写真を集めたサイトがあるので紹介します。
DEKORERA MERAスポンジケーキをたっぷりの生クリームで覆い、その上にマジパンをかぶせたのがプリンセス・トータ。マジパンに馴染みのない日本人には、この写真を見た限り、硬くて味が濃そうでまずそうなのですが、実はこのマジパン、甘さ控えめでとってもやわらかいのです。だから、中の柔らかスポンジとほんわりクリームにとてもマッチして、ほっぺたが落ちるほどおいしいのです。

それにしても、いろんなスウェーデン主婦がいるもので、ジーンズのケーキや汽車のケーキなど、見た目はおもちゃそのものになっています。

2005/10/21

シュールストレミング 販売


シュールストレミング販売しています。この高級シュールストレミングを通信販売しているのは上記のサイトのみです。シュールストレミング中のシュールストレミング「Erik den Rode」。これは個人輸入では手に入れられない代物です。

購入されたい方はスウェーデンショップDUVA&LULEAへGOです。

問い合わせはこちら。>>CONTACT<<

*一つ一つ丁寧に作られた、風味豊かな手作りの高級シュールストレミングです。オークション等で売られているものには原型をとどめていないものが多いようですが、この商品は程よい発酵が進んでいるのでスウェーデンで味わえるシュールストレミングそのものとなっています。日本語の食べ方ガイド付きです。

2005/10/02

Swedish Drivers

フランスからスウェーデンまで車で何度か行ったことがある。途中ドイツを通るので僕のルノー21はひいこら言いながら170キロ出してぶっ飛ばす。ドイツからはフェリーに乗ってデンマークに入る。制限速度110キロの一本道はことに退屈で眠気との戦いになる。スウェーデンに入る。デンマーク人よりもスウェーデン人の方がドライブマナーが良く、感心する。スウェーデンではフランス人の常識で運転をすると周りから白い目で見られてしまう。1に譲り合い2に譲り合いだ。そんなスウェーデンの車事情、自動車免許の取得にはどんな苦労があるのだろうか。スウェーデン国営放送でドキュメントされていたので紹介したい。どうやら日本人と同様、何をしてもどうしても免許が取れない人がたくさんいるようだ。

Alla kan inte at korkort (SVT)

2005/08/16

De har pippi pa Pippi

スウェーデンでピッピフェスティバルが行われたので、その模様。

2005/08/10

Gyao

アニメオタクのボビーに教えてもらった。トランスフォーマーがギャオで配信されるようになった。80年代のリバーブつかったドラムのサウンドが心に響く。トランスフォームをするスピードがとても遅くて変形する姿がよく見えていい。

第2話なんか海洋油田の話が出てきていて結構リアル。あのころの漫画って筋肉万とか矛盾が多いものだらけだったけど、トランスフォーマーはその部類に入らないことがわかった。コンボイ総司令官の後ろの荷物はどこから来るのかわからないことくらいかな。

http://ameblo.jp/gyao-navi/entry-10003323624.html

2005/08/03

HOBO COLLECTION

HOBO-SAN JOURNALをいつも購読してくださってる方にはとても感謝しております。更新がなっかなかできなくて申し訳なく感じております。今は日本におりますよ。コレを読み始めてくれてパリとかヨーロッパの雰囲気を感じていただけたらうれしいと思ってます。

Shop

何回か、ショップ開店するよ!なんていう告知をここでしてきましたが、ついオープンします。シュールストレミングも買えるようにしてあるので、恐いもの見たさでショッピングしていってもらいたいと思っています。

2005/07/22

1st Anniversary

今日は結婚記念日。去年の夏、スウェーデンでこの日この時間に結婚をした。

ボロ車でフランスから丸二日かけての大移動。ウェディングドレスはリヨンで購入。赤と白のとてもロマンティックなドレスだった。

教会の鐘が鳴る。スウェーデンの小さな教会で小さな尼さんたちに囲まれて祝福された。

教会から家までは徒歩20秒。それでも、ドレスが汚れないように丸にFがついた車で移動した。

式には、ドイツ人でその1週間前に旦那さんを亡くしたおばさんも来てくれた。祝福してくれた。とてもうれしかった。式後に抱擁した。

退場するときにはみんなと抱擁した。みんなが祝福してくれて、最高の結婚式だった。

スウェーデンの雨上がりの陽光きらめく清清しい日だった。

2005/07/20

Jacobson


今日はヤコブソンにヨーテボリまでひとっ飛びしてもらった。IPフォンからスウェーデンへ電話をかけると1分20円。スカイプだと2円ちょっとだからこの違いには腹立たしさを感じる。

ところで、今日FMVが届いた。22インチ大画面で観る、K-1 MAXは最高だったが、試合内容はいまいち。しかたがないから、ヒッチハイカー・ガイド・トゥ・ザ・ギャラクシーを観ることに。大画面はいい。

富士通のWebMartの応対もよく、色々融通利かせてくれた。しかしなんとまぁFMVに入っている付属ウンコソフトの多いこと。明日からアンイストール作業に追われます。

2005/07/19

Octopus


ヤフィーさんタコが大嫌い。
たこ焼き大好きなのに。
イカ大好きなのに。
ザリガニ貪りつくのに。

こないだ塩辛食べまくってたよ彼女。
どうやら食感が嫌なんじゃないらしい。
吸盤がいやなんだということらしい。
だからゲソは食べなかった。

2005/07/18

Heart Potato


今日はだいぶ長居していたなミスター・アフロ。でも彼がうちに来てくれるおかげで、食事がとても楽しくなるよ。Thanks Mr.Afro.

最近ブログの方にたくさん写真載せて行ってるから今日はハートのポテト載せとく。

2005/07/17

2005/07/16

Princess Tata

スウェーデンといえばこれ。「プリンセストータ」。無糖のホイップクリームたっぷりのスポンジケーキを甘いマジパンでふっくらと包んだこのケーキ、スウェーデンでは何かとお祝い事があると食べます。うちらの結婚式ではこれの三段重ねをウェディングケーキにしました。

スウェーデンのパティシエリ、コンディドーリでは必ず出されている一品。スウェーデンに訪れの際は、コーヒーとセットでお召し上がりください。

2005/07/15

Bebisen


リビングでくつろぎたい。そう思った。子供のためにも。

だからFMVのT90Jに落ち着いた。

20日(水)の午前中に届くことになった。

2005/07/14

FMV


テレビもほしいし、パソコンもほしいし。また一からやり直しているのでお金がかかって大変。結局FMV-DESKPOWER T90Jにした。いつ届くんだろう。

2005/07/13

CheckMate


そういえば、ヤコブに王手したまんまこっちに帰ってきてしまった。また後で続きをしよう。

2005/07/12

1930


スウェーデンの実家に逃げ場がなかったので、衝動的に屋根裏を片付けた。屋根裏には1930年代から眠っている宝物がたくさんあり、しかしそのほとんどがねずみの糞やら尿にまみれていた。しかし、こんなすばらしいお宝、日本で見られるわけがないので、もちろん丹念に掃除をし、宝を磨きそこに再び命を吹き込んだ。

音楽はFrehel。1930年代のシャンソンでは一番のお気に入り。Karl?Johanが遺していったたくさんのトラベルバッグを並べ、机の上にはチェスを置いた。

今ではそこが僕の部屋。1ヶ月に1度だけRossingファミリーを招待し、お茶を飲むことにしている。今、スウェーデンは初夏。日も長く、一番気持ちのいい時期だ。

Allram Eest in Japan

日本の小学生にアルラムエストが大人気。特にルリオの歌声が子供たちの心の奥にまで響くようだ。スウェーデンの幼児教育ってすばらしいものがある。だから幼児番組もかなりこったものが作られている。

2005/07/01

2005/06/24

my life

小学校の頃から異文化に興味を持ち続け、大学を卒業後フランスへ飛び、スウェーデン人女性と結婚、子供を授かりました。

海外はアジア、ヨーロッパ各国を巡りました。色々なおいしいものを食べ、沢山の人々と出会いました。

それで、今は外国の人が沢山いるところで働いています。

そんな人生がとても楽しい。

2005/06/22

mid summer

スウェーデンじゃ、もうヴァカンス入り。夏至の日にゃスカンセンでまた盛大なパーティーをやっている。今年は6月25日だそうだ。のんびりもいいが、いそいそもいい。今のところは日本でいい。

2005/06/21

Parisushi

パリのすしブームに苦言(仏紙フィガロ)
ってみんなわかって食べてるでしょ。

2005/06/19

Costco

コストコでバイデザインの液晶テレビ(d:2632GJ)見てきた。なかなか良さげ。値段も価格ドットコムに出てるのよりずっと安かった9万9800円だったかな。野球中継しているのを10cmくらいの距離でじっくり見た結果、映像はきれいで残像も見られないけど、なんとなくボンヤリしていたような気がする。もう少し様子を見よう。ここらへんのこと、2chに詳しく出てる。で、最終的には日立のW23-LC50に落ち着くだろうな。

2005/06/17

Libera

液晶テレビ、リベラとバイデザインどっちを買おうか。PC接続したいけど、評判によれば仕事ができる代物じゃないということなので、だったら小さくてもきれいな液晶モニター買おうかなとは思っている。コストコ行って様子見よう。

で、コストコいってきました。

で、結局こういう不安な大型液晶を買うのはやめて、パソコンテレビのFMV T90Jを無難に買うことにしました。バイデザインのことも合わせて掲示板に書いといた。

2005/06/01

Pojkar

教育に携わって7年目。いろんな国の子供たちを見てきたが、スウェーデンの子供が一番自然。あの、キシリトールの宣伝に出ている双子の女の子はフィンランド人なんだろうけど、あういう自然児が一番かわいく見える。

日本の子供も健気なところがたっぷりある。すでに情報の渦に飲み込まれてしまっている子供も少なくないが、この子たちも自然に立派に育っていくのでしょう。それにしても、ひらがな、カタカナ、漢字。全部6歳のうちに始めなくちゃいけないのは大変。促音よりもどうやら撥音のほうがよっぽどむつかしいらしく、これに苦戦する子は多い。どうやったら一字一句棒読みしないように読んでくれるのだろう。がんばれ日本の子供たち!

2005/05/18

Claymation

今クレイアニメーション作ってます。
とはいえ、子供たちとやっているのでとっても大変。クレイタウンはとても使い勝手がよく、子供でも操作が出来る。その子供というのは6歳から9歳児、約7名いるのだが、チーム分けするわけにはいかないので、指導するのに大変な苦労を要している。アマゾンでクレイメーションを作るために色々買い物したので下に載せておきます。

2005/03/16

Astrid Lindgren

アストリッド・リンドグレンのサイト。
http://www.astridlindgren.se/index_1024.htm
でも、ここんとこはラーバンにはまっている。

2005/01/01

Gott Nytt Ar 2005

今年もスウェーデンからあけましておめでとうございます。

2004/12/24

Ester och Franke ser ett stjarnfall


12月24日 エピソード24
God Jul! メリークリスマス!
スウェーデンでは24日にクリスマスを祝います。アルラメストのユルカレンダーも今日で最後。

エステルとフランケが流れ星を見ています。さてさてどうなるのでしょう。

2004/12/23

Bebbe och Abbes Snofortet


12月23日 エピソード23
ベッベはアッベと一緒に作っている雪の砦のことを考えていて、寝られなってしまいました。

2004/12/22

Larare Lulea


12月22日 エピソード22
リプトンがダウンヒルスキーに挑戦です。大丈夫かな?大丈夫、ルリオ先生が付いていますから。

2004/12/21

Poesikvall


12月21日 エピソード21
今晩、エステルのうちでポエムパーティーがあるようです。案の定、アッベは自分の作った全部の詩を自慢しようとしていますよ。

2004/12/20

Stackars Lipton


12月20日 エピソード20
リプトンが雪の中に埋もれて、出られなくなってしまいました。かわいそうなリプトンはもちろんパニックになってしまいます。

2004/12/19

Luleas Trakalke


12月19日 エピソード19
ブランニューソノーモービルと比べたら、ルリオの古いソリは何んなるの?

2004/12/18

Antligen Sno


12月18日 エピソード18
ついに屋根の上のヒョーダルナのみんなのところに雪が降りました。でも何を着ていけばいいか迷っちゃうね。

2004/12/17

Lulea och Snon


12月17日 エピソード17
ときどき、もうハートが痛くなるほど何かを願うときってあるよね。どうやらルリオはそのようです。

2004/12/16

Svart Sak


12月16日 エピソード16
ときどき、一つのことを決めるのがとってもとっても難しいことがあるのよね。

2004/12/15

Silvias Rymdskepp


12月15日 エピソード15
リプトンは間違えたレバーを引いてしまい、思いもよらない宇宙旅行へ旅立ってしまいました。

2004/12/14

Franke och Bebbe


12月14日 エピソード14
アッベはベッベが新しい友達を見つけて嫉妬をしているようです。

2004/12/13

Sankta Lucia


12月13日 エピソード13
今日はルシア祭。クリスマスがどんどん近づいています。スタジオでは、聖歌団の皆さんがサンタルシアを歌ってくれました。ルシアは光の聖者。暗闇に光をともしてくれます。

真っ暗になっちゃった時は、一人にならない方がいいかもね。

2004/12/12

Abbe och Bandet


12月12日 エピソード12
アッベはバンドを作ろうと思っています。でも誰がそのバンドに合っているのでしょう。みんな入れるのでしょうか。

2004/12/11

Lipton och Aventyr


12月11日 エピソード11
リプトンは冒険が好きじゃないんだけど、気持ちに反して冒険に出てしまいました。

2004/12/10

Bebbe och Abbe


12月10日 エピソード10
ベッベには空想友達がいるのでしょうか。アッベはそう思っているようです。

2004/12/09

Lulea ar jattearg


12月9日 エピソード9
ルリオはとっても怒っています。でも、知らないうちにとってもやさしくなっていたの。

2004/12/08

Hojdarna Rallytavlingen


12月8日 エピソード8
アッベは屋根の上チキチキレースに勝てると思っています。さぁ誰が優勝するのでしょう。

2004/12/07

Silvia och Annanas


12月7日 エピソード7
シルビアはパイナップルを育てています。でもこれには時間がかかります。長ぁい時間が。。

2004/12/06

Lipton


12月6日 エピソード6
リプトンはアレルギー。でもどうしてなんでしょう?

2004/12/05

Lulea Brannboll.


12月5日 エピソード5
ヒョイダルナのみんなはソフトボールをするようです。でも本当にスキーを履いてソフトボールをできるのかしら。

2004/12/04

Bebbe Fodelsedag


12月4日 エピソード4
今日はベッベの誕生日。ベッベはアッベからたくさんのスペシャルプレゼントをもらいます。

2004/12/03

Abbe och Bebbe


12月3日 エピソード3
アッベとベッベはサッカーをしたいのですが、まず誰かが芝生を刈ってしまわないといけないんです。

2004/12/02

Franke och vannerna


12月2日 エピソード2
フランケと友達はピクニックへ行きます。さてどこに行ったら良いのでしょう。

2004/12/01

Ester


12月1日 エピソード1
エステルは友達の写真を撮りに行くんだけど、それって結構難しいのね。

Allram Eest Christmas Calender

クリスマスになるとお馴染みスウェーデン国営放送のSVTで放送される子供番組アルラム・エスト。去年も紹介したけど、この番組内容がかなり奥深いところまで行っていて、観ていてとても楽しい。マペットはディテールにかなり凝っていて、スウェーデンらしくもものすごい繊細な雰囲気が漂う。完成度の高い音楽も必聴。このマペットの作成者Petter Lennstrandsのサイトhttp://www.bla.seには彼の作った作品が並んでいるのでこちらも必見。

クリスマスになるとヨーロッパにはクリスマスカレンダーが並びだす。それで、スウェーデンでは60年代からSVTでそのクリスマスカレンダーを視聴者と一緒に一枚ずつ剥がしていく番組が作成されていて、2004年のクリスマスは、Allram Eestがその担当に。それでボクもこのカレンダーを早速買いました。実はこれ、SVTのサイトで放送分は全部観れてしまいます。ということは、日本に住んでいる皆さんもこのカレンダー剥がしに参加できる!

あるエピソードではボクの一番好きなキャラクターEster(エステル)が体の大きいFranke(フランケ)に「どんだけ僕たちが似ているかわかるかい?」なんて聞かれたのに対し、「そんな風に思わないわ」なんて答えてどれだけ自分たちが違うかを説明すると、フランケは「でも、遠い距離から僕たちのことを見てみると、僕らはどちらも点にしか見えないんだよ」なんて哲学的なことをサラッと教えてしまう。

スウェーデンの子供たち、これを観て育っていくなんてうらやましい。いやしかしだよ、子供がスウェーデン語を話せれば、どこにいたってSVTのおかげでこういう良質なものにインターネットを通して触れられるわけだから、スウェーデン語を子供にしっかりと身につけさせる必要性がことの他高いということだ。

それじゃぁ、今日から24日のクリスマスまで一緒にカレンダーをめくっていきましょう。

I SVERIGE

さて。今日からスウェーデンライフ。もうフランスとはお別れしました。長かったフランス生活。たくさんのすばらしい人々と出会うことができました。