2004/10/30

Mario Piano

スウェーデンのドキュメンタリーたくさん紹介してきたけど、それにも負けずと劣らないピアニスト発見。結構このビデオ、ウェブ上でたくさん公開され始めているけど、このロングバージョンはあんまり知られていないよう。マリオを耳コピでここまでやれる彼はかなりイン!このほか中国人ポイ少年が弾いてるビデオも見たことけど、そっちのはちょっと照れくささみたいのが見え隠れしてこちらが少し恥ずかしくなる。

で、彼のウェブサイト発見。The Blindfolded Pianist。どうやら彼、インターネットコンサートとかもやっちゃりしてる。すごぉい。彼にメールするとリクエストに答えてくれるらしいぞ!なに弾けるかって聞いたら、ゼルダとファイナルファンタジーともちろんマリオだそう。スーパースターだね彼。

スーパマリオピアノ少年
音質はこっちの方がいい↓
ttp://uptown.jengajam.com/blindfoldedmario.wmv

2004/10/27

China Toy Girls

安価なおもちゃを生産する工場で働く中国人女性にスポットを当てたお馴染みSVTのドキュメンタリー。「Inifran leksaksfabriken

スウェーデン人はこの手の「人権無視を斬る」的な番組が大好き。こういう番組を見ては、「信じられない」「低俗だ」だのという罵声を浴びせる。これはスウェーデン人たちの日課。特に発展途上国の女性たちの問題、日本人女性の社会進出の問題とかは大好き。

今回のこの番組では腹黒そうな中国人経営者が「働かない奴らには金をやらない」みたいなことを言って、中国人女性たちが過酷な労働に虐げられているのを紹介している。彼女らはお金を貯めるために昼食抜きで15時間以上働いているとのこと。また90パーセントが女性だというこのおもちゃ会社のマネージャーは「女のほうがマネージしやすい」とか言ったりしているので、スウェーデン人女性は怒り心頭に発している。

この番組を見ると、ディズニーのぬいぐるみとかチャブラーシカのとかが違った形相をして見えてくる。

2004/10/26

Demenager

あと残り1ヶ月。長かったフランス生活ともお別れ。今は引越しの準備に追われている。日本へ送るものとスウェーデンへ送るものを分けつつ、売り払うものをリストアップした。売りに出すものの写真なんかもアップするんで、買いたい人はまた連絡ください。

昨日は大家がここを借りたい人を4組ほど引き連れてやってきた。面白いのはドアを開けたときにスウェーデン人と日本人に鉢合わせたフランス人カップルたちの顔。この時に変な顔しなかった奴に次の住人になってもらいたいと思っている。選択権はボクにないけどね。

でも、そうでしょう。きっとここにはちょっと変な人がまた住むことになるんだろうと思う。入り口のドアには落書きされていて大家は一向に直そうとしないし。何しろ入り口にインターフォンなしなんて、フランスのどこ探してもこの建物ぐらいでしょう。なんてたって1930年から建ってるボロアパートだからね。戦時中はどんな状況だったんでしょう。

ちなみに大家はユディッシュフランス人。リヨン3区でルモルク(車で引っ張る台車)を売っている商人です。ユダヤ商法ってユダヤ人たちが生きてきた逆境の中から起こってきたものらしいんだけれども、まさに家の大家はその逆境に立ち向かっています。家の周りは開発の波に飲み込まれ古い家は潰されては近代マンションに変身し、リヨンのClubbingとかほざいているアホどもの住居と化しているんです。しかし、それでもここの大家、われらがCharnoudはそんなことにはめげずに平屋を持ち続けています。時には一通の道路を遮断してトラックを止め近所と大喧嘩。時にはシャッターに大きな落書きをされ。時にはショーウィンドーのガラスを割られ。そんなこんなでもCharnoud一家はめげずに元気に商いしています。

この家とお別れするのもなんとも寂しい限りでございます。何年かしてまたリヨンを訪れたときにこの家が残っているといいな。リヨンの旧市街と並んで、世界遺産に登録されるといいな。

2004/10/21

Pojkar/Boys

SVTドキュメンタリーより。「ポイカー」(男の子達)という題名のこのビデオ、南スウェーデンのMalmoにある荒れ荒れの学校で働く、校長になることを夢見る中年教師のお話。移民の多いこの地域の荒れようったら、いわゆるスウェーデンスタイルとか何とか言っているイメージとは大違い。この先生、ちょっと傷つきやすくって、周囲からはこの学校に向いていないので辞めることを勧められる。でもそんな中、一人の不良少年の更生の手助けをする大役を果たすという、涙チョチョギレルお話。映像と音楽の美しさも必見です。

2004/10/20

Chiwawa Again

こないだのチェコの世界最小チワワに対抗して、インドの世界最小チワワ。
インド人がうちらのが最小だって言ってます。
世界最小チワワ動画(Aftonbladetより。)

2004/10/17

"La Maison de la Cle" Lyon

いろんな鍵屋を巡り、最終的にたどり着いたのがここ。でも土曜なので閉まっていた。いろんな鍵屋で聞いた話、出張して家の鍵を付け替えてくれるのはリヨンではここぐらいなのだそう。月曜にでも早速電話して依頼するつもり。それはともかく、フランスの鍵屋って何の身分証明書も必要なく合鍵が作れてしまうが、これでいいのだろうか。

ここんとこ、天気が悪い。雨上がりには虹が出てきれいだが、常にどよんとしていていやになる。しかし、それでもヨーロッパは冬がいい。フランス人もあんまり人を直視しなくなる時期、自分の時間が持てていい。外は寒いが中は暖かく、自分の世界を作りやすい。

スウェーデンはその期間が長いから、だからとても暖かなひと時を作る業に長けているのだと思う。ろうそくとか、暖炉とか、南のヨーロッパとは違った趣がある。サンタクロースもそうだ。やたらに帽子を深くかぶっている。とってもコージーです。

2004/10/13

Cordonnerie et Voleur

いやぁ。やられちゃいましたよぉ。盗人に。物盗まれるとあれね、心も盗まれるのね。だから、こないだの日曜からずっと、シュンとしてました。

St Didier Mont d'orの先に小山があるんですね。で、そこで栗拾いしたんですよ。もう猟解禁されてるんで、辺りは銃声が轟き怖くてたまりませんでした。だから、「俺たちは獲物じゃないですよぉ!」って叫びながら森の中を散策したんですね。そうすると、その声に反応してどんどん鳥が逃げていくもんだから、猟師たち本気でこっちを撃ちたかったんでしょうね。

それはさておき、かれこれ30分度栗を拾って車に戻ったところ、鍵が開いてるじゃありませんか。こんな時は大体、「あ、閉め忘れたんだった」なんていう呑気な解釈をまずするんですね。ところがどっこい、バッグがないじゃないですか。ピッキングされてたんですよぉ。どういう方法かって、それがよくわからない。ほんの少しだけ鍵穴に傷がついてましたから、プロがやったんでしょうね。

で、そのバッグには家の鍵が入ってましたんで、早速ポリスに行きました。日曜は結構暇なのかフランス人らしからずものすごい手厚い対応をしてくれました。損害証明も丁寧に発行してくれて、すぐに鍵を取り替えるようにとアドバイスをいただきました。やさしいポリスに感謝!

で、アパートに戻って、大家にメインエントランスの鍵も変えるよう指示されたことを伝えると、なんのお構いもなしに「家のだけ変えれば、それでいいから」なんて言うじゃありませんか。あいついつまでたっても適当なんですよ。最後の最後まで窓のツッカエとかつけてくれなかったしさ。今度ギャフンと言わせないとね。うん。でもどうやって言わせるの?

で、Cordonnerie(鍵屋)をGoogleで検索してみました。そしたら出てくる出てくるフランスのヘボサイト。特に思いっきりCordonnerie.frのドメインとっちゃってるのが、Le Mansのどっかのしらない店のサイト。空き巣の多いお国柄なんだからこういう仕事、チェーン展開とかしたら儲かるんだろうけどなぁ。とにかく、ここフランスでは中途半端にネットがうまく動いとらん。足使って探したほうがよっぽど速いことがたくさんある。だから鍵屋探しのたびに今週末辺りに出ようかと思ってます

2004/10/08

CATMAN VS CATWOMAN

うちの近所、最近猫だらけ。それもこれもキャットマンの仕業。彼、帰宅ラッシュの始まる午後5時くらいになるとうちの前の角っこに現れる。餌持参で。それで、野良猫たちに1時間くらいかけて餌付けするのね。だからうちのまん前にある横断歩道に時々猫が歩いていたりして、暴走馬鹿フランス人車とかが勢いよく轢く間際でストップしたりして危ない危ない。それもこれもキャットマンのせい。

彼、最近お目当ての女性を見つけたらしく、ご自慢の猫ひげを相当丁寧に手入れしている。で、この女性も女性で猫好きでこまる。だから彼女のことはキャットウーマンと呼ぶことにした。もうとにかく、彼らのおかげで野良猫たちが飢えを凌げるのはありがたいことなんだけれども、これのせいでリヨン中の野良猫たちが集まり始めても困ってしまう。キャットマン、最近、餌を探すのにうちのゴミ箱とかあさってるし、度が過ぎないように監視し続けたいと思っている今日この頃。

2004/10/05

VOLVIC

エヴィアン旅行に続き、今回はちょっくらオーヴェルニュ方面へ。まずは最初に目に飛び込んできたヴィシーにハンドルをきる。街に着くと彼女も僕もトイレに行きたくてたまらなくなり、なんとか早く車を止めようとしたのだけれども、パーキングが見つからず。仕方がないのでヴィシー駅まで車で足を運ぶ。しかしさすがフランス、小便臭い駅にトイレがあるはずはない。一路二人は町から離れたマクドナルドまで行くことにした。

マクドナルドのコーヒーはチョコまでついて1,2ユーロ。トイレもきれいなのでとても満足。このブログで何度も行っているようにフランスのマックを食べるといつも後悔するのだけれども、この日だけはこの満足感に大感謝。

トイレも終わったので、さてヴィシーに戻ろうと思ったが、腹が減って動けぬ。家から持参した特製ハンバーガーをマクドナルドの駐車場で頬張ることにした。子供が泣き出すほど怖いドナルドの顔を見ながらの特製ハンバーガーの味は格別だった。

もうそうなると、ヴィシーなんてどうでも良いということで、リヨンに帰ることにした。しかし、日ごろヨーロッパ旅行をする時以外は地図なんてもっていないので、どっちに帰ればよいのかわからなくなってしまい、車に置いてあった方位磁石をたよりにとりあえず東へ進んでみた。ところが、どこで間違えたか、クレルモンフェラン行きの高速に乗っているじゃないか。

しょうがないから、クレルモンフェラン経由で帰ることを決意。途中ヴォルヴィックを通過するので、エヴィアン、トノン、ヴィシーと水の町はほとんど巡ったのだからその帰結としてボルヴィックに寄ることとした。午後6時半、そんな時間にこんな小さな村に観光客なんておらず、とても不気味な印象だった。そういえばヴォルヴィックの宣伝をしていたジダンも禿げてたっけ。

そうそう、その前の日に2ちゃんで人食の話をタラタラと読んでいたもんだから、そんな山奥のひっそりした村に到着しちゃったらそりゃ、そういうの思い出すでしょう。だから、僕らの目にはヴォルヴィックの人々の顔は、人を食っちゃってそれを隠しているように見えたっけ。あぁ怖かった。

そんなこんなで、水の町巡り完全制覇。今度は六甲にでも行こうかしら。

フランスにいるのもあとわずか。つぎはどこへいきましょう。

2004/10/02

Cirque Pinocchio

今日これ行こうと意気込んでいたのに、値段見たら28ユーロもとられることに気がついたので却下。なので、菊次郎の夏を観ることにする。

バルーンファイトのグラフィックってきれい。音楽もいい。

2004/09/30

KENT SOCKER

KENTのSOCKERの歌詞、もう一度載せておきます。好評だったので。

Spelar det langre nagon roll? もう問題じゃないでしょう?
Jag orkar inte slass      もうけんかする力は残ってないよ
Det ar bortom min kontroll   もうコントールできないよ
Ni lamnade mig ensam      僕を一人にしてしまった
och sjalvklart blev jag radd  だからもちろん怖いんだよ
min sista gnista hopp      最後の僕の才気
var att synas,att bli sedd   それは見られるためにあったんだ
Jag glomde bort att andas   息を忘れていた
for sex musik och vald     セックスと音楽と暴力のせいで
var det vackraste som hant mig 僕に起こった中で一番美しいもの
sen sjalen min blev sald    魂は売られてしまった
att synas utan att verka    行動を伴わずに
ser enkelt ut pa hall      距離を置いてみるとシンプルです
men jag lever pa impuls nu   僕はインパルスの中に住んでいる
via fjarrkontroll        リモートコントロールに動かされながら
Jag sager alltid nej...     僕はいつもNejと言う

men ingen,ingen,ingen hor   でも誰も誰も誰も聞いてくれない

2004/09/27

WANADOO BB

Yahoo!BBとWanadooのアホな程、料金&サービスが違い過ぎるので、表にまとめてみた。

◆Yahoo! BB月額利用料金
Yahoo! BB 50M 4,122円
Yahoo! BB 26M 4,017円
Yahoo! BB 12M 3,702円
Yahoo! BB  8M 3,282円

◆Wanadoo月額利用料金
extense   2M 5,426円
extense   1M 4,066円
extense 0.5M 3,386円
extense 0.1M 2,026円 (20時間までこの値段)

(2004年9月27日現在) 1euro=136円計算

2004/09/26

Renaul 21

ルノー21が僕の愛車。ルノー19から乗り換えたときは、パワーウィンドウにパワステ、それからサウンドシステムに感動したものだったが、もうこの愛車ともお別れ。14万8000キロ走ってきた。今年の夏はこれでリヨンからスウェーデンまで行ったんだ。ヨーロッパ縦断はあれで2度目。そうそう。スウェーデンに行くときになっていたあのキィキィという音はどこに行ったんだろう?最近はあの音がなくなってかなり快調に走るようになった僕のルノー21。ちょっと怖い。

以前のフランス車はみんな数字の名前だった。アタック25みたいで良かったのに、最近はメガンだのクリオだのそれらしい名前をつけ始めちゃってる。それに伴って最近のフランス人、やたら車に金をかけ始めるようになった。スローライフなお国柄にそれはまったく似合わない。

とにかく、僕のルノー21、売るんだったらいくらぐらいがいいんだろう。10000ユーロ?いやいや10000フラン?いや、10000円でいいか。だから今日から僕は君をルノー10000と呼ぶことにする。

2004/09/24

KaraoKent

そうそう。日本に帰ったときにうちのヤフィーさんと一緒にカラオケいったんですよ。もちろん曲はABBAを中心に。大声で歌ったもんだから喉やられてその次の日辺りから風邪引いて熱出して、馬鹿やってしまいましたが。

在仏中にカラオケをしたいなんて思ったこともなかったんだけども、ここんとこその日本でのカラオケの後遺症か、無性に歌いたくなってしまうんですね。だから最近勝手に一人でカラオケやってます。

曲は専らスウェーデン語覚えるためにもKentのSocker。で、偶にクレイジーなガイアな曲もいいかと思って、前に紹介したDi LevaのEveryone is Jesus。カラオケマシーン持ってるわけではないんで、コンピューターにカラオケエコー(これ便利)っていうフリーウェアのソフトを入れて歌ってます。

秋の日暮れに僕のように寂しく歌いたい人のために、というか僕と一緒に歌いたい君にKentのSockerの歌詞載せときます。一番だけだけど、訳も載せとくから強引に日本語で歌っても良し。アクセント抜いといたので、そのまま発音してわけわからなくなっても良し。

Spelar det langre nagon roll? もう問題じゃないでしょう?
Jag orkar inte slass      もうけんかする力は残ってないよ
Det ar bortom min kontroll   もうコントールできないよ
Ni lamnade mig ensam      僕を一人にしてしまった
och sjalvklart blev jag radd  だからもちろん怖いんだよ
min sista gnista hopp      最後の僕の才気
var att synas,att bli sedd   それは見られるためにあったんだ
Jag glomde bort att andas   息を忘れていた
for sex musik och vald     セックスと音楽と暴力のせいで
var det vackraste som hant mig 僕に起こった中で一番美しいもの
sen sjalen min blev sald    魂は売られてしまった
att synas utan att verka    行動を伴わずに
ser enkelt ut pa hall      距離を置いてみるとシンプルです
men jag lever pa impuls nu   僕はインパルスの中に住んでいる
via fjarrkontroll        リモートコントロールに動かされながら
Jag sager alltid nej...     僕はいつもNejと言う

men ingen,ingen,ingen hor   でも誰も誰も誰も聞いてくれない

2004/09/20

Baraka

Barakaいい!

再びこれを観た。DVDだったから17インチだったけども。感動。そもそも、これを観たのは友人Markの薦めがあったからだった。確か大学2年のころ、授業に疲れた僕は早稲田松竹に足を運んだんだったっけ、そしたらそのMarkの薦めていたバラカがちょうどやっていた。松竹って一日3編位上映してくれてるんだけど、その日はバラカだったからそれ1篇のみ。チケットを買った僕は一人で一番前に座りバラカを堪能。途中その心地よさに眠りにつき、東京の雑踏が映るシーンでまた起きたんだった。そんな感じで、この映画にまた出会うことによって、学生時代の錬金術師を目指していたころの生活を振り返ることができた。あぁ、それでこうして僕はフランスに来ているんだ。なんて、一人で納得。地球の大きさに感動。あの素晴らしい音楽に映像はいつまでたっても心に残っている。

でもやっぱりバラカ観るんだったら早稲田松竹以上の大きい映画館で観たい。トッドAO70ミリ方式で撮影されて、あの超高速映像や超低速を音楽とシンクロさせた映画は大画面で観なきゃいけない。

でも上映しているところないだろうから、日本帰ったら地球交響曲でも観にいくか。松竹のオギノさんアートは必見。

2004/09/19

Skype



Jonathanの写真をトップにして放置してた。反省。。

姉にスカイプ入れろって言ってんのになかなか入れてくれない。導入後今だ2ユーロしか使ってない。みなスカイプにすべし。日本からスウェーデン/フランスの固定電話にかけるんだって20セントだよ。導入済みパソコン同士だったらすばらしい音質で無料で会話できるし。俺カラオケマイク使ってるし。マイクスタンド買っちゃう勢いなんだし。

海外の固定電話にかける以外は、今は専ら隣の部屋のパソコンに話しかけるのみ。日本のみんなのパソコンに話しかけられるようになるのはいつの日か。

2004/09/17

"001 java.net.ConnectException: Connection refused"

更新できないでいた。001 java.net.ConnectException: Connection refusedのせい。これが出たら、ひたすら望みを持って待つべし。手の施しようがない。Bloggerには抗議しておいたけど、それが通じて直ったわけではなさそうだし。それじゃ、今日は寝よっと。

2004/09/03

A Documentary That You Should not miss.

Vad hande med Jonathan?

スウェーデンの放送局、SVTのサイトのストリーミングは良質で、1時間番組を平気で放送してくれている。前にサンタルチアのルシア祭を1時間ぶっ続け無料で放送してくれてそれも好きだった。

今回の必見ビデオはドキュメンタリー番組で、題名はヨナタン。インド人のヨナタンは幼少の時に電車を見に散歩にでかけ、そのまま電車に乗り込んで大きな街にたどり着く。もう電車もたくさん見たのでいざ帰ろうとしたら、まったく違う方向に進む電車に乗ってしまい、迷子になってしまった。そして助けられたのが孤児院だった。この孤児院から養子として送られた先が北スウェーデンのUmeaという町で、そこでヨナタンは31歳になるまで、本当の両親を見ることなくスウェーデンで育った。そこで、ヨナタンは決心をして当てもなく本当の両親探しの旅に出る。というお話。

番組の半分くらいが、英語で会話していて内容がよくわかるのでとても楽しめた。途中に出てくるインド人警官が本当に親切で涙ものだった。

果たして、ヨナタンは本当の両親に出会うことができるのか。続きを知りたい方はJONTHAN1JONATHAN2へどうぞ。

2004/09/02

Our Favorite Obachan

最近のお気に入りのおばちゃん。リヨンのファーマシーのおばちゃん。
最近のお気に入りの映画館。アイロボットを貸切で観ることのできたフルミ映画館