2006/12/31

AllramEest FanClub


MIXI内でちっとも盛り上がっていないコミィニティーの管理人をしている。アルラムエストという、世界で一番優れているパペットショーの紹介をしているのだけれど、アルラムエスト自体に変化がないので、新しい情報が載せられていない。

動向が見えないコミュニティーを管理しているボクだけど、アルラムエストに関しては、日本人の中では一番通なんじゃないかと自負している。大体、ボクの趣味ってのは万人向きではないので、盛り上がらない事を承知でこういったことをしている。

だから芸能関係に疎くなる。仕事上いろんな有名人に会うのだけど、30分間話してもテレビに出ている人だとは気がつかなかった。

そんなことはどうでもよい。アルラムエスト。ただいま、正規会員を募集中です。MIXIからお入りください。

2006/12/21

powershot


スウェーデンの冬の太陽はずっと低くって、日の出から日の入りまでの間ずっと、ちょうど夕方のような感じの斜陽が家に入り込んでくる。こういう光を写真でそのまんまにとりたいときには、フラッシュは使えません。だから最近は常にfoliageモード。とてもきれいにとれるよ。

さて、写真の中に移っている本棚の中には相当古い書籍が並んでいる。一番古いもので1705年のを確認できた。もしかしたらもっと古いのも眠っているのかもしれない。日本では、1800年代後半のもので超感動していたのに、その約200年前のものがこう身近にあるというのは、なんともタイムスリップをした気分になる。

今はクリスマスプレゼントを手に入れるために奔走しているスウェーデン人が多くて、ボクもその一人としてあちこち行くのだけれど、こうモノが少なすぎると、明らかに誰もが目にしたようなものを買うはめになってしまう。だから、人の目につかないような場所にある物品を探す訳だけども、そうするとやたらに値が張ってしまったりするので困っています。

でも、よく考えてみると、モノが少ないから、そのものを大事にする訳で、それが何百年も残っていくのだなあということに気がつく。それが、ボクら80年代に小学生をやってきた心の豊かさを育む基本であるのだなと、ヨーロッパではつくづく感じる事が多いのです。

クリスマスまであと?日。今年もボクはスウェーデンにいます。

2006/12/19

i Sverige

スウェーデン着きましたよお。今年は百年ぶりくらいの暖冬で、なんだかとても暖かいです。それで空も晴れていてなんかりしてなんだかスウェーデンぽくない。でも、そのおかげで目が冴えてますよ。頭がすっきりしている。

SDカードを家のコンピューターに挿したままにしてきてしまったので、せっかくデジカメを持ってきたのに、スウェーデンの様子を写せません。義理の弟ヤコブソンにwiiを買わせて、SDカードを入手してもらおうと思っています。そしたら、写真ばしばしとります。

それでは、モミセンと外で遊んでこよう。

2006/12/17

Svensk Jul

クリスマスは北欧で。

フィンランド航空で帰るので、ヘルシンキ経由でコペンハーゲンに入り、それから橋を渡ってスウェーデンに行くことになっています。だから、この短い間に3カ国も回ることに!

ヘルシンキは初めて。フィンランドの空港がどんな感じなのか見るのがとても楽しみです。やっぱりのどかなんだろうなあ。ヨーテボリの空港のような感じなんだろうか。あのほんわかさがいい。娘のモミセンはムーミンに大喜びなのだろうと思う。

それでは、行ってきます。

2006/12/08

Densya kamo shirenai


知久寿焼さんの「電車かもしれない」が、大ヒット。
スウェーデン人のために、ローマ字で歌詞書いてあげるから、歌ってください。
あと、簡単な英訳もしておきました。

http://www.youtube.com/watch?v=p87Z7YAB2zM

Koko ni ima boku ga inai koto (That there is not me here)
Dare mo shiranakute (Nobody knows)

Sotto oshiete agetakutte (I wanted to tell you that secretly)
Kimi wo matteiru (so I am waiting for you)

Hora mou sorosoro dayo (Look! it will be the time soon)
Utsuri no seiseki no warui kodomotachi ga (Children that got poor picture on the report card)
Kuuchuu wo aruki mawaru jikoku (are going to walk around in the sky)

Yugata gattan densha ga hashiru yo (Evening traing is going)
yumagure no sora wo (in the dusk sky)

Bokura wa umaretsuki karada no nai kodomotachi (We are the children that doesn't have body naturally)


Koko ni ima boku ga inai koto(That there is not me here)
Dare mo shiranakute (Nobody knows)

Sotto oshiete agetakutte (I wanted to tell you that secretly)
Kimi wo matteiru (so I am waiting for you)

Hora sabishii hiroba dewa (Look! in the square with nobody)
Marude sansuu wo shiraai kodomotachi ga (Children that has no idea about mathmatic)
Suna wo mimi kara koboshite iruyo (are spilling sand from thir ears)


Daidoko botton densha ga tooru yo (the kitchen passing train)
yoso no uchi no naka wo (in the neighborhood)

Bokura wa umaretsuki karada no nai kodomotachi (We are the children that doesn't have body naturally)

Aaaa

Yugata gattan densha ga hashiru yo (Evening traing is going)
yumagure no sora wo (in the dusk sky)

Bokura wa umaretsuki karada no nai kodomotachi (We are the children that doesn't have body naturally)


Bokura wa umaretsuki karada no nai kodomotachi (We are the children that doesn't have body naturally)

2006/12/06

Ghibli

手嶌葵のコンサートに行ってきた。こじんまりとしたところでこじんまりと歌ってくれたので、とてもよかった。みんなのうたで聞きなれていた谷山浩子さんの“真っ暗くらい暗い”の歌にも感動。宮崎吾郎監督にもお会いできたし、Yaffie.comの名刺を渡すこともできた。夜のジブリ美術館はいっそうエッセンシャリーな雰囲気でクリスマスの飾りは全て本物だから素晴らしい香りが漂っていた。

夕飯は実家で豚汁。

モミセンへクリスマスプレゼントとして、トトロを購入。これまだ内緒。

2006/11/20

Teshima Aoi

手嶌葵 “ゲド戦記歌集の会”に行くことになった。やっぱスウェーデン人の名前で応募したりすると当たりやすいものなのか。何はともあれ、念願のチケットが当たった。一番行きたがっているのは娘のモミセン。モミセンはこの音楽がかかると陶酔しきったように歌いだす。でも、そんなモミセンはまだ1歳と8ヶ月。コンサートに入れるのは4歳以上のみということだから、モミセンは入れないのです。ごめんねモミセン。

Mary Hopkins

メアリーホプキンスの「サンテティアンの草原」を聞いていると、なんとなくパークドピラがそこなのではないかという気がしてくる。3年前の夏はそこで泳いでいた。ベスト・オブ・メリー・ホプキンは、ビニールで聞いたほうが絶対いい。

2006/11/11

Birthday

もうすぐ誕生日。

欲しいもの。

さけるチーズ1年分もしくは特大さけるチーズ

2006/11/08

Change of job

そういえば、転職しました。
8月から違うところで働いてるんです。
トゥールを離れ、リヨンへ。
リヨンの直前はパリ。そこでちょっとHOBO-SAN。
リヨンを離れ、日本へ。
日本で最初の赴任地は僻地。
外人お水のお姉ちゃんたちが市民権を得ているような街。
心廃れる思いがした。
で、今は中心地。ど真ん中といってもいいくらい。
六本木系の外人さんとは馬が合わないけれど、心が廃れることはない。
得るものは大きく、出会いも多い。
歩けば何かに出くわすので、ああ、フランスで自由にやってきてよかったとしみじみ感じることがある。

海辺のカフカを再読した。最近、読書は電車の中だけと自分ルールを作っているので、えらい時間がかかった。上下読破に3週間はかかった。下の最後のほうはいつ読んでも物足りない。明日から何読もう。

2006/10/28

Arbitrary Travel Association

みうらじゅんさんと安斎肇さんの勝手に観光協会が面白い。いつどのチャンネルでやってるのかわからなかったけど、うちの4th Mediaでは519チャンネルでやっていることが判明。EXエンタテイメントっていうチャンネルでジャンルはポップなものもあればサブカルチャーも扱っていて、今一番見ているチャンネル。同じチャンネル同じキャストでなまはげ兄弟ってのがって、それはなんと生放送。くだらないことを真剣に長々2時間喋り捲っている。エアセックスとかいうのは深夜に見ていて大笑いした。これらの番組を制作しているディスクベリー・ドット・コムっていう会社から、シュールストレミング紹介のオファーが来ることをひっそりと期待してます。

2006/09/15

Hinemos

ヒネモスのコンサート行ってきた。で、カラオケして帰ってきた。
久しぶりにいいバンドに出会えたよ。
パイプオルゴール奏者の中村たかしさんともお話できた。
自分で全部ミュージック・メカニックをつくったらしい。
音源はMIDI。てことはプログラミングも全部やったってことで尊敬する。
今日はとってもいい日。
中村さんはいつかうちに呼んで、パーティーしようと思う。

ヒネモスさんの音源はこっから

今日はヒネモスのCD、メリーホプキンスのレコード。ポンキッキのレコード。それからエレクトーンオーケストラのコンサートレコード買った。

いい人といい音楽に巡り会えた日。とてもうれしい。

明日は福島の温泉行って、狩場焼き食べる。おやすみなさい。

2006/09/01

Accordion Invasion

多分世界一ハッピーなお祭りだったと思う。
またワールドレコード目指す際は是非行きたい。

http://www.youtube.com/watch?v=h2QOnxbRiYU

2006/08/29

OtogiBako

昭和・音聴箱ってのを今買った。
楽天のジョーシン電器で取り寄せって書いてあったから、到着までには時間がかかるかもしれない。
最近近所のレコード屋にちょくちょく寄って、色々あさっているので、その音聴箱っていうレコードプレーヤーが必要になった。早く届いてほしい。
最近のお勧めは、Lucisenne Delyleっていう1930?40年代の人。癒される。
早く届け。

2006/08/27

Kandagawa Hiragana

あるスウェーデン人が神田川歌いたいというから。
ひらがなで全部書いときました。
思う存分カラオケしてください。
http://www.youtube.com/watch?v=t1LewPblh8I


KandaGawa
Minami Kousetsu

あなたはもうわすれたかしら? あかいてぬぐいマフラーにして
ふたりでいったよこちょうのふろや「いっしょにでようね」っていったのに
いつもわたしがまたされたあらいがみがしんまでひえて
ちいさなせっけんカタカタなった
あなたはわたしのからだをだいて「つめたいね」っていったのよ

わかかったあのころなにもこわくなかった 
ただあなたのやさしさがこわかった

あなたはもうすてたのかしら?にじゅうよいろのクレパスかって
あなたがかいたわたしのにがおえ「うまくかいてね」っていったのに
いつもちっともにてないのまどのしたにはかんだがわ
さんじょうひとまのちいさなげしゅく
あなたはわたしのゆびさきみつめ「かなしいかい」ってきいたのよ

わかかったあのころなにもこわくなかった 
ただあなたのやさしさがこわかった

2006/07/20

New House


新居購入。
上さんの自作ハウス第2弾。
今回は家の中で立つことができます。

2006/07/18

So we are back.

で、先週引っ越し完了しました。
昨日はIKEAに行ってパネルカーテンやらモミセンの机・椅子セットなどを買った。駅前のとっても広い部屋になったよ。

前住んでいたところは、ベランダから二つのラブホテルが見えるところだったけども、今は古レコードさんやら古楽器屋など点在していて心地が良い。住む場所ってとても大事。商店街とか公園とか。そこで人種が決まるのかもしれない。

2005年の一年間は東京の郊外に住んでみて、初めて日本にもsuburbsという感覚があることに気がついた。文化を感じられなかった。文化がなければ教養も生み出されない。またその逆も然り。

何はともあれ引っ越したのだから、これからの東京ライフを満喫しようと思う。

2006/07/04

Demenager

引っ越し間近。
2週間前、ハート引っ越しセンターに見積もりをしてもらった。引っ越し比較サイトで比較してみて、28000円というネット見積もりを出してきたし、前に一度使ってサービスが良かったのでここに決めた。28000ていう数字はただの釣りの餌だってことは知っていた。立会い見積もりの際には、「いくらまで出せますか」なんていう風に聞かれたので、「5万」て答えたら、65000円のところを49000円にしてくれた。30パーセントくらいまでは引いてくれるらしいのを後で知ったので、もう少し安くなるようだ。

荷造りは全てうちの上さんに頼んでいる。だからしまっちゃいけないものまでパッキングされてしまう事があり、大変困った。住所変更など書類関係はボク。仕事しながらこれをやらなきゃならんので、結構疲れる。国際結婚で夫が日本人の場合、こういう紙の処理を夫がやらなくてはならないのは、ひとつの苦労だ。

ここんとこ、12チャンの奥様は外人みたいな番組を時々見てしまう。現地に行って外人の奥さんを連れてくる旦那ってのは、個性があっていい。でもそのほとんどの奥さんはアジア系とか南米系。ヨーロッパの奥さん連れて帰ってくるような人は、あんな愚なテレビ番組に出演する気にはならないだろう。ていうか、そういうケースがほとんどない。ヨーロッパの奥さんらしき人も登場する。でも、大体東ヨーロッパやロシア人。しかも子持ちでバツ一で再婚したカップルだからその旦那の顔が情けない。とても不幸せに見える。

それはさて置き引っ越しです。今週の土曜。7月9日。
やっとこの僻地から抜け出せる。今住んでる場所は公表したくないが、チョコをコーティングした一口サイズアイスクリームの名前の国から来ている人たちがやたらに市民権を持ってしまっているところだといえばなんとなく察しがつくかもしれない。そういう場所は日本広しと言えども数多くあるわけでなさそうだから。とにかくこんなところともオサラバ。あと3週間ここで働くので新居から3週間通うことにはなるのだけれど、こんな僻地にある職場ともオサラバ。

2006年夏、良い形で出世することができました。

2006/06/19

Arequo Reino

フレンチ系イタリアンレストランの方にショップのリンクを貼ってもらった。なんか、オーナーかなり食通で、世界を駆け巡っているらしい。生ハムもなんと自家製。ジュヴレ・シャンベルタンのいいやつを日本で飲ませてくれるとなりゃ、いくしかないでしょ。フレンチ系イタリアンってコンセプトも粋。時間見つけて行きましょっと。


トラットリア アレコレーノ

2006/06/06

Musique Mecanique


ムッシュ・シャルノーの話をしましたっけ。
はい。しましたとも。

上さんのアートを手伝ってて、フランス語のサポートをしています。で、Mr.Charnoudの話が出てきて、その父、故ROGER CHARNOUDを思い出した。そう。あのオルゴール奏者。

毎年12月8日にリヨンで行われる、光の祭りfete de la lumierでムッシュが演奏してました。感動しました。その音が忘れられなくって、フランスを発つその日、Mr.CharnoudからRogerのCDをいただきました。今、それ聞いています。

かわいくって、切なくって。心にしみる音楽なのです。

他の音源がウェブにあったので、ご紹介します。
R?ve boh?mien
これ超いいです。
Indiff?rence
ね、さみしくなってきたでしょ。

中古で18294eurosっていうのがあるので、お店開いてうまくいき始めたら買おうと思っています。そしたら、みんなに聞かせるね。